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【Q&A】認定マタニティケアセラピスト試験

認定マタニティケアセラピスト試験のQ&Aになります。

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申し込み

●いつ申し込めばよいですか?

マタニティアロマトリートメント講座受講後、反復練習を繰り返し行い、ご自身で試験に臨めると判断されたら、メールでお申し込みください。

●実技試験のプライベート会場とグループ会場の違いを教えてください

プライベート会場(担当講師:神山)は、講師と受験者とのマンツーマンで行う実技試験です。日程はメールにて相談の上、決定します。
グループ会場(担当講師:原田)は、年に2回開催される実技試験です。
グループ会場で試験に臨まれる場合は、受講生がモデルを連れてきていただくか、または他の受講生との相モデルになります。相モデルの場合は偶数の申し込みがあった時点で、受験が確定となります。

●グループ会場での日程はいつ決まりますか?

だいたい2ヶ月前頃に決定します。
日程はホームページやフェイスブックのマタニティセラピストスクール交流会にて発表し、募集をいたします。

●プライベート会場とグループ会場で合格しやすさの違いはないのでしょうか?

担当講師は異なりますが、両講師ともに、長年にわたり、同じサロン研修室にてこのような実技試験のチェックを担当していました。
また、約40項目の細かいチェックすべき点を設けており、それを点数化していきますので、どちらが合格しやすいということはありません。

筆記試験

申し込みをした受験者には、筆記試験問題をメールで送付します。各自在宅にてオープンブック形式にて受験してください。

 

●オープンブック形式とは何ですか?

講座の際にお配りしたテキスト、そしてご自身で記入したメモを参考にしながら、ご自身の言葉で記入していただくテスト形式です。
インターネットや本などから、丸写し(もしくは言葉をちょっと変更)したものは、不可です。クイックソリューションなどで検索するとすぐに判別できます。
もしも万が一、そのような残念な行為が見つかった場合は、認定試験の受験資格を取り消されますのでご注意ください。

●試験解答はどのように提出すればよいですか

データとして残したいので、メールに添付して送ってください。郵送や手渡しは不可。
実技試験の前でも、終了後でも、構いません。

実技試験

実技はカウンセリングから得た情報をもとに、フルボディのトリートメントを行います。

 

●時間はどの位ですか?

カウンセリング(20分)+実技試験(60分)+アフターカウンセリング(10分)ほどになります。

●どのような流れで試験は行われますか?

実際の現場を想定して、クライアントをお迎えしてお帰りいただくまでの流れとなります。また、途中での質問は一切、お答えすることはできません。
まず、講師がクライアントとなり、受験者がカウンセリングを行います。母子手帳も講師が用意していますので、見極めるべきポイントなどを、しっかりと判断してください。
次に、実技になります。カウンセリングでの主訴を踏まえた上で適した手技や時間配分を考えて、60分でフルボディ(全身)を行ってください。
最後に、アフターカウンセリングを行います。クライアントに合ったホームケアアドバイスもしっかりと行ってください。

●手技はオリジナルの手技になってもよいのでしょうか?

講座の際の注意事項がきちんと守れていれば、オリジナルの手技でも可としています。
ただし、注意事項に反することが行われると、減点の対象となります。

●精油は使用しますか?

アロマセラピストでない方もいらっしゃるため、精油は使用しません。

●どのようなことが採点の対象になりますか?

一般的なオイルトリートメントに必要な、手の密着感、リズムやスピード、圧の強弱、手技の滑らかさ、タオルワーク、誘導の仕方などに加えて、講座でお伝えした、個々の項目、たとえば腰部であれば、腹部への圧迫感がないこと、仙腸関節、腰方形筋、腰部起立筋などに対してきちんとアプローチができていること、点圧になっていないこと、左右の差がないことなど、細かい項目があります。
カウンセリングに関しては、母子手帳の見方や、服用中の薬など、リスクマネージメントがきちんと把握できているかが最重要項目となり、それ以外にもセラピストとしての所作(ボールペンや人差し指などでカウンセリングシートを指していないか、言葉遣いや笑顔は心地よいかなど)も見ていきます。

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