「不妊症・妊活」講座の感想

6月30日に開催した特別講座「不妊症・妊活」
 

 
受講者の方々からお寄せいただいた感想からも、
 

  • 新たな事実を知れた
  • 具体的な数字やデータがわかりやすかった
  • 体の土台作りが大切なのがわかった
  • お客様へのかかわりのヒントを得た

 
など、セラピストとして、妊娠を考える女性として、知っておきたいことがたくさん詰まった勉強会だったことがお分かりいただけるかと思います。「妊活サポート」といえば、お決まりのように「子宮を温めて」「子宮の血流を促して」と言われがちですが、まずは根拠のある知識を知ることが第一歩だと考えています。

 
いくつかpick upしましたので、次回の開講(12月ごろを予定)を迷われている方はぜひご覧になってください!
 

不妊治療を受けるという事がどういう事なのかを知れました。
 
ここまで細かく話して頂けるとは思っていなかったので、不妊治療の精神的な大変さの部分を少しでも感じられたこと、やはり当たり前ですが土台が大事な事、体外受精で出来なかった赤ちゃんが理学療法で出来たというお話や、同じ年齢の卵巣年齢が20歳の差があったなどの明確な数値は心が大きく動かされました。
 
普段からの土台という所ではもっとそういう所にご夫婦で、夫婦でなくとも一人一人が目を向けていられる世の中になったらいいなと、微力ながらも発信していきたいなと改めて思いました。ありがとうございました。

 

友人にも高齢出産が多く、流産や2人目不妊など身近で悩んでいる人がたくさんいます。
私は今年35歳、未婚、婦人科系疾患持ち、そんな話を聞いていると「本当に授かれるだろうか」と不安ばかりが湧きがちです。
 
が、今日の講座で「具体的な数字」「生活習慣がとても大事なこと」「海外へ行けば卵子提供など他の選択肢もあること」などなど知り、やる気と希望が湧いてきました。
木を見て森を見ないでいると、流産も悲壮感ばかりが襲いますが、全体のデータを見ると「想定内のウォーミングアップ」と思えます。
 
ストレスを溜めずに、毎日の健康に感謝して、楽しく生きよう!
そして、その大切さをもっと伝えていこう!
と改めて思えて本当によかったです。
ありがとうございました。

 

AMHが若くても、卵子の質が悪い事があるということ、妊娠に向けての土台となる体づくりが大切ということを改めて感じました。データで数値化されていて、とても分かりやすかったです。
 
それと、自身でも少し経験がありますが、不妊症の心理についても具体的に学べた事で、今後、セラピストの側面からきめ細やかな接遇ができたらと思いました。
 
今回は参加させていただき、ありがとうございました。

 

・約半数は男性に起因すること
・BMI値、高すぎ低すぎは妊娠確率0ということ
・正常値にしてから治療になること
・不妊の原因は様々あり治療方法がかわってくること
・理学療法からの自然妊娠
 
など、事実としてお聞きでき驚きと共に印象的でした。
セラピストとしてどうかかわっていけるか沢山ヒントをいただきました。

 

身近なところで不妊治療をしている人も多いのですが、治療に通っている患者の出産率が想像以上に低く、現実の厳しさを知りました。
卵巣年齢も初めて聞きました。自分も調べてみたいです。(もう産み終えたつもりではありますが^^;)
 
今後の希望としては、婦人科系の疾患に対しての知識をもっと増やしたいです。
例えば子宮筋腫は妊娠だけではなくどの様な弊害があるのか。閉経間際だと特に取ることをせずエストロゲンの分泌が減るのを待ったりするが、それは正しいのか。その後どうなるのか。
お腹がぽっこりと出る程の方も見たことがありますが、結構びっくりするので、施術をする際の注意点など。
またフェイシャルもやっているのでホルモンバランスの肌への影響も気になります。

 

講座の内容が細かくデータ化されていて、グラフや過去から現在までの変化や、日本は考え方が他国と違い日本性というものが良くも悪くも出ているなと考えさせられる内容もしばしばありました。
とても、学びになりました!!