コラム

  1. 妊娠中、おへそが右にずれる!

    妊娠中、体の真ん中にあるおヘソが「右」に、ずれてくる妊婦さんがいます。「私の体、歪んでいる!」と、心配する方もいますが、むしろ自然なこと。腹腔内の左にある、「S状結腸」に押されて、大きくなった子宮は右寄りになっていきます。

  2. 妊婦の冷え性

    妊娠すると、複合的な理由で下半身が冷えやすい状態にあります。

  3. 産後の骨盤は分娩方法も考える

    産後の体、特に骨盤を語るには、分娩方法も大きく関わってきます。通常、分娩方法といえば、「自然分娩」「計画分娩」「無痛分娩」「帝王切開」などを思い浮かべますが、ここでいう「分娩方法」とは、分娩2期の「娩出=赤ちゃんをいきんで出す時」を指します。

  4. 光毒性のある精油のリスクマネージメント

    妊婦さんに好まれる精油のひとつ、柑橘系。以前、産婦人科の待合室でアンケートを取ったことがあります。0(苦手)・・・10(大好き)無作為にお声がけした妊婦さんにレイティングしていただいたのですが、柑橘系のいずれの精油も平均値が9以上となりました(n=55)。

  5. 妊娠中の不安と早産・低出生体重児の相関

    妊娠中の不安、うつ、ストレスが母親と赤ちゃんに及ぼす影響について書かれたシステマティックレビューから、思うことを書いていきます。

  6. 妊娠中、摂取制限が必要な魚

    厚生労働省の「妊娠中の魚介類の摂取と水銀に関する注意事項」についてシェアします。妊娠中、魚を食べることは、良質なたんぱく質や、血流障害の予防、脳の発達によいとされるEPA、DHA(高度不飽和脂肪酸)など、栄養面からとてもよいことです。

  7. 授乳中のハーブティ「フェンネルは安全?」

    受講生の方からのご質問で、「出産プレゼントで、フェンネル(シード)を含むブレンドハーブティをあげました。

  8. 産後の「首コリ」は小円筋と小胸筋にアプローチ

    産後、「首がこる」と訴えるクライアントはとても多いです。特に、下の青いハイライトの斜角筋群が硬くなってしまっているケースが非常に多い。ちょうど横に位置する筋群で、首を前後左右に倒す働きを持つので、授乳・沐浴・抱っこなどで首を極端に屈曲する時間が長い産後の方は酷使する筋肉です。

  9. 妊娠中の便秘は、食物繊維でよくなりますか?

    「妊娠中の便秘は、食物繊維でよくなりますか?」妊婦さんの便秘も、一般の方同様、①規則正しい生活②水分摂取③食事の栄養バランス④適度な運動上記が基本的対応になります。

  10. 妊娠中に腹横筋を安全に簡単に鍛える方法

    PTの方向けのウィメンズヘルスケアセミナーに参加した際の情報をシェアします。腰痛のある妊婦さんへ、簡単なホームケアアドバイスに使えると思います。体幹を安定させるインナーユニット4つの筋肉の中の「腹横筋」。腹部から腰部までぐるりと囲む「天然のコルセット」と言われる筋です。

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