コラム

  1. 母乳の中に精油はどのぐらい入っていくのか?を考察

    乳腺炎のお話に加えて・・「授乳中にアロマトリートメントをすると、母乳の中に精油が入ってしまうのでは?」とてもよく伺う質問です。母乳の源は血液なので、心配になるものとうぜんなこと。果たして、トリートメントで精油は赤ちゃんに影響するほど母乳の中に入るのでしょうか。

  2. 乳腺炎予防のためにセラピストができること

    先日、産後アロマトリートメント講座で「乳腺炎」のお話になりました。受講生6人中、なんと3人が乳腺炎になった経験があるとのこと。皆さんに発症までの経緯をうかがうと、「おもちを食べたから」「ケーキを食べたから」と、一様に食べ物が誘因して発症したとおっしゃっていました。

  3. アロマで妊産婦さんのストレス軽減

    かなり前ですが、アロマテラピー学会誌に掲載されていた研究発表をシェアします。

  4. 妊娠中、おへそが右にずれる!

    妊娠中、体の真ん中にあるおヘソが「右」に、ずれてくる妊婦さんがいます。「私の体、歪んでいる!」と、心配する方もいますが、むしろ自然なこと。腹腔内の左にある、「S状結腸」に押されて、大きくなった子宮は右寄りになっていきます。

  5. 妊婦の冷え性

    妊娠すると、複合的な理由で下半身が冷えやすい状態にあります。

  6. 産後の骨盤は分娩方法も考える

    産後の体、特に骨盤を語るには、分娩方法も大きく関わってきます。通常、分娩方法といえば、「自然分娩」「計画分娩」「無痛分娩」「帝王切開」などを思い浮かべますが、ここでいう「分娩方法」とは、分娩2期の「娩出=赤ちゃんをいきんで出す時」を指します。

  7. 光毒性のある精油のリスクマネージメント

    妊婦さんに好まれる精油のひとつ、柑橘系。以前、産婦人科の待合室でアンケートを取ったことがあります。0(苦手)・・・10(大好き)無作為にお声がけした妊婦さんにレイティングしていただいたのですが、柑橘系のいずれの精油も平均値が9以上となりました(n=55)。

  8. 妊娠中の不安と早産・低出生体重児の相関

    妊娠中の不安、うつ、ストレスが母親と赤ちゃんに及ぼす影響について書かれたシステマティックレビューから、思うことを書いていきます。

  9. 妊娠中、摂取制限が必要な魚

    厚生労働省の「妊娠中の魚介類の摂取と水銀に関する注意事項」についてシェアします。妊娠中、魚を食べることは、良質なたんぱく質や、血流障害の予防、脳の発達によいとされるEPA、DHA(高度不飽和脂肪酸)など、栄養面からとてもよいことです。

  10. 授乳中のハーブティ「フェンネルは安全?」

    受講生の方からのご質問で、「出産プレゼントで、フェンネル(シード)を含むブレンドハーブティをあげました。

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