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講座レポート

講座の様子を、マタニティアロマトリートメント講座でご紹介します。

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教室はロハスムーンを借りています。
明るい開放感のあるスペースで、穏やかな空気が漂う教室です。

講座は、2日間の集中講座となり、内容は理論と実技から成り立っています。
妊娠中の母体の生理的変化や、胎児の環境など、「妊婦とは」ということを理解することで、私たちのおこなうトリートメントが、どのような場合は禁忌で、どのような場合には有効的に働くのかを識別することができるようになります。

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やみくもに「妊婦さんに ”何か” あったら」と恐れるのではなく、まず「何か」とは何なのか、きちんと理解することが大切です。

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また、産婦人科ならではの多くの症例もご紹介しています。
切迫早産で入院中の方へのトリートメントや、流産を知らされたばかりの方へのトリートメントの例、そして陣痛の最中のトリートメントの有効性など、普段はあまり外部にお聞かせすることができない現場の生の状況などもコンプライアンスに反しない限りお話しています。

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実技は2人1組の相モデルで行います。
デモンストレーションと練習をひたすら繰り返していきます。

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禁忌の経穴や反射区、そして意外とやってしまいがちな手技も実は危険な場合もあります。
それらを理解した上で、妊婦さんに安全で有効的なトリートメント技術を学んでいきます。

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オイルトリートメントだけではなく、部位によってはタオルの上からの押圧が有効な場合もあります。
手掌や前腕を使いながら、圧の強弱や方向を習得していきます。

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そして、講座は2日間で終了ではありません。

ご自身が納得いくまで、無料で何度でも再受講していただくことができます。(受講後1年間)
その他にも、妊婦さんをモデルにカウンセリングからお帰りまでを練習する「妊婦モデル実技復習講座」などのフォローアップ講座、さらにスクール認定ディプロマ資格制度も設け、受講生の方を修了後もサポートしていきます。

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