講師紹介

原田 香 / Kaoru Harada

原田香

<取得資格>
  • 英国ITEC 認定アロマセラピスト
  • 英国FHT リンパドレナージュ
  • 英国ITHMA インファントマッサージ
  • 英国ITEC 解剖生理学
  • 英国ITEC ホリスティックマッサージ
  • 英国ITEC インディアンヘッドマッサージ
  • 英国CThA(Complementary Therapists Association) 正会員
<論文・掲載>
<マタニティトリートメント指導>
  • LUSH Japan
  • Park Hyatt Tokyo 他多数
<クリニック併設サロン立ち上げ>
  • ヤマダレディースクリニック(横浜市)
  • 産婦人科クリニックさくら(横浜市)
原田 香 経歴

新明 いずみ/ Izumi Shinmyo

<取得資格>
  • 助産師
  • 看護師
  • 日本メディカルレガメント協会認定マタニティヨガインストラクター
  • ベビーハタ・ヨーガインストラクター
  • ヨガティーチャートレーニングコースLevel1修了
<メディア掲載>
<担当講座>
  • 助産師によるプロフェッショナルアドバイス講座
 新明 いずみ 経歴

神山 幸子 / Yukiko Kamiyama

神山 幸子

<取得資格>
  • 英国IFA 認定アロマセラピスト
  • AEA上級エステティシャン
  • ワットポー認定タイ式リフレクソロジー
  • CLS認定タイ古式マッサージ
  • CCA認定ルーシーダットンインストラクター
<担当講座>
  • 実技予習講座
  • 実技復習講座
  • 認定資格試験
神山 幸子 経歴

<原田 香 経歴>
イギリスと日本での経験
ラッシュphotoイギリスにてITECの国際資格を取得。さらに知識を深めるために、St. Mary’s University(ロンドン) などで補完代替療法を2年に渡り学びました。

イギリスと日本のサロン・スパ、そして産婦人科・緩和病院などの医療機関で臨床経験を積み重ね、病院内のメディカルサロンの立ち上げ、コスメブランドや外資系ホテルスパでのマタニティトリートメント導入・技術指導にも携わっています。

マタニティアロマトリートメント講座には、これまで300名を超えるセラピストが受講しました。受講前には「妊婦さんは不安」と言っていた方が、今ではマタニティトリートメントがサロンの看板となったり、産婦人科でセラピストとして活躍する方もたくさんいます。


産婦人科チームとしての分娩ケア
マタニティトリートメントphoto2私は現在も産婦人科にて現役セラピストとして、日々妊産婦さんのケアに携わっています。

私のいる産婦人科では、とてもご理解のある医師と助産師の方々に恵まれ、私たち10名のセラピストもチームの一員として迎えていただき、ドクター指導の下、医療を補完する形でトリートメントを行っています。産前・産褥・産後のトリートメントはセラピストチームとして1万症例あります。

また、分娩期のアロマトリートメントもおこなっています。陣痛から赤ちゃんの誕生までの間ずっと、助産師とは違った非医療者の立場から、産婦の心身をサポートをします。陣痛の経過に応じたトリートメント手技、精油の薬理作用、呼吸法などで寄り添い、産痛と不安感の緩和を図ります。 時には医師の管理下で、妊娠中の禁忌と言われる経穴・反射区・精油を積極的に活用することもあります。 その結果、どのように分娩が進行するのかなどは、講座でお話ししています。

133rd_cover_outそしてこの分娩アロマトリートメントは、2016年で800例以上あり、医療者や産婦の方々から高く評価されています。
VAS法を用いて鎮痛鎮静効果を立証した論文はaromatopiaにて掲載されました。


日々の臨床がベースとなっている講座
マタニティトリートメントphoto7妊産婦ケアは、アロマセラピーの教科書や資料通りにはいかないことがよくあります。
Aさんには有効であったことも、Bさんには効果が見られないということもあります。10人に有効であったことが、11人目からはぱったりと効かなくなってしまったこともありました。

100人、200人の症例数では分からなかったことが、ようやく今、妊産婦ケアを語ることができるようになってきたと感じています。

マタニティトリートメントはまず安全を第一優先に考えます。元気で健康な妊婦さんであっても、妊娠しているということは、「ノーリスク(NO-Risk)」ではなく「ローリスク(LOW-Risk)」です。
講座ではリスクマネジメントを知り、禁忌症状をセラピスト自身がしっかりと見極める力をつけることを重要視しています。その上で、効果的なトリートメントができるようにしていきます。

当然ながら、当トリートメント手技が原因となる流産早産などの事故はこれまで1件もないことを改めて明記しておきます。


セラピストと医療の連携を目指して
国際メディカルセラピー研究会 さらなる次の目標として、セラピストと医療の連携を揚げています。
セラピストが医療現場で働いたり、サロンが病院と提携したりすることで、クライアントを多方面から統合的にサポートしていくことを目指しています。

そのためには、まずは私たちセラピストが医療者と「同じ言葉」を持つ必要性があります。
国際メディカルセラピー研究会は、医療の第一線でご活躍中の医師の方々を講師に迎えて、セラピストが医療との連携に必要な知識を学んで、発信する場として立ち上げました。(会員は随時募集中です)

妊産婦を含めて、すべてのライフステージにいる女性のQOL向上に貢献できるセラピストがどんどんと増えていくことを願っています。

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