講座開講への考え方(コロナウイルスへの対策)

コロナウイルス感染の伝播が一向に収まらないですね。
政府専門家会議によると、「年を超えての長期化」も考えられるとの発表もありました。

当スクールでは、3月4月の講座の延期を検討しておりましたが、この状況では、いつまで延期したら「安全」と宣言できるのかも分かりません。

そこで、識者や医療者の方々に相談をしまして、一つ一つの予防対策を徹底し、感染リスクを減らして、開講していくという結論になりました。

「感染のリスクをできる限り排除する」という考え方で、皆様に学びの環境を提供してまいります。

開講にあたっては、こちらも参考にしております。

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●東北医科薬科大学ハンドブック
http://tmpuh.net/新型コロナウイルス感染症_市民向けハンドブック_20200225_1.pdf

●3/9付専門家会議
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/view/
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また、感染リスクをひとつひとつ排除していくためには、スクールとしての対策はもちろんですが、受講生の方のご協力が必要不可欠です。

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●スクールの対策
1)座席をいつもより間隔を開けて設置

2)消毒用スプレーでテーブルやドアノブのこまめな清掃

3)使い捨てペーパーシーツを利用

4)2-3時間ごとに窓を開けて換気

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●受講生の方へのお願い
1)講座の2週間前以降に37℃以上の発熱、咳の出る方はご欠席のお願い(再受講は個別に相談)

2)当日の朝の検温

3)入口ドア前に設置の消毒ジェルで、入室前に手の消毒

4)実技練習のときにはマスクの着用

5)定期的に窓を開けて換気するので、上に羽織るものなどのご持参をお願い

6)講座途中でのこまめな手洗い、消毒

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ただし、どのように徹底をしても「ゼロリスク」な環境を作り出すことは不可能です。ですので、不安に思われる方には延期・キャンセルをお願いしています。

なお、これは3/15時点での方針で、今後「非常事態宣言」などが出された場合は、その都度対応してまいります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。