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マタニティトリートメントの温度管理

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  • 投稿の最終変更日:2022-10-16
  • 投稿カテゴリー:blog

秋も深まってきましたね。私は更年期で暑がりなので、昨日もペラっペラっの綿毛布1枚で寝ていたのですが、さすがに明け方に寒さで目覚めました。暖かいお布団出さなきゃと思いつつ、今晩も綿毛布で寝ます。(#乱暴な暮らし)

妊婦さんも暑がりになる方が多いです。プロゲステロンの増加、お腹の赤ちゃんの体温、皮下脂肪の増加、エネルギーの消費量の増加、、などなど色々な理由からです。

トリートメントの際のお部屋の温度設定は、これから冬場になると注意が必要。寒いからといって暖かくしすぎてしまうとのぼせてしまうことがあります。ヒートマットの使用も温度管理を慎重にしてください。

かと言っても、寒さや冷えも大敵!体が冷えすぎると、今度はお腹の張りを引き起こすことがあります。

もうどうすればいいの?!って感じですよね。

これはセラピストが丁寧にチェックするしかないです。

触れてみて冷たくなっている部位はないか、逆に汗ばんでいないか。目で見て鳥肌がたっていないか、お顔が赤くほてっていないか。部位を移動するタイミングで、お声がけもしていきましょう。

あとこれは余談ですが、「冷え」が直接的な原因で流産や早産になったり、逆子になったりすることはありません。なので、例えお身体が冷えていたとしても、クライアントへのアドバイスにそのような脅し文句は言わないようにします。

流産の主な原因は赤ちゃんの染色体異常、早産は感染症(絨毛膜羊膜炎)、体質(子宮頸管無力症)、極度の疲労やストレスです。